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現在、マーティン・ホワイトリー氏は、第28回夏季五輪、2004年アテネオリンピック組織委員会のマウンテンバイク競技部門の一員として競技開催会場の開発業務を手掛けております。当社の設立者であるホワイトリー氏は、これまでにオリンピックにて開催された全てのマウンテンバイク競技に何らかのかたちで携わって参りました。オリンピックでマウンテンバイクが初めて正式種目となった1996年、マーティン・ホワイトリー氏は、UCIのマウンテンバイクコーディネーターとして、当競技のオリンピック選考会を監督、競技ルールの制定に荷担しました。シドニー大会では、SOCOG(シドニー夏季オリンピック大会組織委員会)に代わり、マウンテンバイクレースの開催会場を選出し、全く新しいコースを設営、そして大会期間中は2000年オリンピックのテクニカル デレゲート職に就き、競技のハード面での成功を一手に請け負いました。シドニー五輪を成功に収めた後、23ディグリーズ スポーツマネジメントは、シドニー大会でマウンテンバイク競技マネージャーを務めた、ベン・モンロー氏をシニアプロジェクトマネージャーとして迎えました。現在、ベン・モンロー氏は当社最大のプロジェクトであるグローバルレーシングのチームマネージャーとして、チーム全体の監督業務を手掛けています。
23ディグリーズ スポーツ マネジメントは将来のオリンピック開催地をはじめ、その他の主要大会の開催会場にサービスを提供し、主要なマウンテンバイク競技開催地としての立候補に備えた施設開発、またレクレーションとしてマウンテンバイク導入を考えている会場に、開発コンサルトとしてサービスを提供いたします。
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